ツムラの漢方「62番」と「防風通聖散エキス顆粒」の違いは?

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ツムラの漢方薬「62番」が欲しい!

 

けどこれって病院処方だったよね?

 

あれ?薬局や通販でも売っているこの「1062 防風通聖散エキス顆粒」って何なの?

 

62番との違いは?

 

と疑問になった方もいるでしょう。これについて書いています。

 

 

決定的な違いは成分の量!

 

上の画像は、「防風通聖散エキス顆粒」の配合成分量の表記です。

 

1日に飲む量の3.75gの中で、
日局カッセキ1.5g、日局オウゴン1.0g、日局カンゾウ1.0g...となっています。

 

一方、ツムラの「病院処方の漢方薬62番」の成分量は、
1日に飲む量は7.5gです。
日局カッセキ3.0g、日局オウゴン2.0g、日局カンゾウ2.0g...となっています。

 

この病院処方レベルの生薬量が入った量を満量処方といいます。

 

要は、1日に飲む成分の量が違っていて、62番の方は、1日で倍の量飲むということです。

 

 

服用回数も違います

防風通聖散エキス顆粒の方は、1日2回となっていますが、

 

一方、62番の方は、1日2〜3回が推奨です。

 

ただ、

 

この1包が2.5gですから、1日に2回となると、飲みにくいことこの上ないです。1回で1.5袋飲まないといけなくなるので、こちらの場合は1日3回が妥当でしょう。

 

まとめると、
「防風通聖散エキス顆粒」は一般用漢方製剤。効果が弱く、通販でも簡単に購入可能。

 

「病院処方の漢方薬62番」は医療用漢方製剤。効果が強い分、医師の判断が必要、通販では買えません。

 

 

通販で効果の高い防風通聖散を買う方法

 

ただ、病院処方の満量処方の防風通聖散を通販で買う方法もしっかりあります。もちろん合法です。
効果が高めの薬を通販で手に入れたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

 

ツムラと同じ成分の防風通聖散