通販で買える防風通聖散の違いとは?すぐわかる選び方がコレ!

防風通聖散は通販で買えるのですが、

 

種類が多すぎて選べない!

 

違いが全然わからない!

 

と言った方多いのでは?

 

ここでは、通販で買える防風通聖散の超簡単な選び方を解説します。

 

 

大きな違いは、「原生薬量」

 

防風通聖散を選ぶ上で絶対におさえておくべきは、原生薬量です。

 

そもそも防風通聖散というのは、 カッセキが3.0g、セッコウが2.0g、カンゾウが2.0g...というふうに漢方の生薬を足していって、最大量が27.1g になるように設計された漢方の組み合わせの名前です。 この最大量入っているものを満量処方と呼びます。

 

満量処方は、お医者さんが病院で処方する量と同じです。効果を最大限にしたい方は、満量処方の防風通聖散を選びましょう。逆に、効果は緩めでいい ということであれば、原生薬量の少ないものを選ぶのがいいでしょう。

 

生薬の割合はいつも同じであるため、例えばカッセキが1.5gとなった場合は、セッコウが1.0g、カンゾウが1.0gというようにいつも同じ割合で変わります

 

通販で買える防風通聖散の違いとは?すぐわかる選び方がコレ!

 

例えば、半分の量に減ったものが、ネット通販でも人気のある防風通聖散エキス顆粒1062です。

 

防風通聖散エキス顆粒1062

 

有効成分量って何なの?
似たような量の表記で「有効成分量」というのがありますが、有効成分量は 原生薬を加工し、色々な添加物を加えてできた薬効成分の量です。有効成分量が多いものを選んでも、元の生薬の量が同じなら、添加物が多いということになります。

 

 

満量処方かどうかを見極めるポイント

通販で買える防風通聖散の違いとは?すぐわかる選び方がコレ!

 

満量処方かどうかを見極めるには簡単です。さっき言ったように、防風通聖散はカッセキが3.0gということだけを覚えておけば良いのです。

 

1.5gになったら半量ですし、1.0gになれば1/3量です。すごく半端な数値になっているものもあります。

 

では、代表的な防風通聖散の原生薬量を挙げておきます。

 


コッコアポEX錠:カッセキ1.8g(6/10の量)

 


ナイシトールZ:カッセキ3.0g(満量処方)

 


ナイシトールG:カッセキ1.86g(62/100の量)

 


ロート防風通聖散錠満量:カッセキ3.0g(満量処方)

 


生漢煎防風通聖散:カッセキ3.0g(満量処方)

 

欲しい原生薬量が分かったら、あとは価格比較をするだけですね。原生薬量に対して、値段の安いものがおすすめです。

 

生漢煎の防風通聖散は満量処方でありながら価格がかなり安いのでおすすめです。通販で買うと、初回半額で買うことができるのでさらに安いです。

 

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詳しくは、下記、防風通聖散の価格・成分比較をご覧ください。

商品名 販売元 価格 入り数 1日当たり 有効成分量 原生薬量 処方量
防風通聖散エキス顆粒 ツムラ 5,500円 64包(32日分) 96円 3750mg 2250mg 1/2
コッコアポEX クラシエ 4,000円 312錠(26日分) 153円 3420mg 1587mg 6/10
ナイシトールG 小林製薬 5,200円 336錠(28日分) 185円 3100mg 1680mg 62/100
ナイシトールZ 小林製薬 6,000円 315錠(21日分) 285円 5000mg 2710mg 満量処方
新・ロート防風通聖散錠満量 ロート製薬 5,300円 264錠(22日分) 240円 5000mg 2720mg 満量処方
生漢煎防風通聖散 アイン製薬 3,900円(初回)
5,900円
90包(30日分) 130円(初回)
196円(定期)
4500mg 2710mg 満量処方